上善は水の若し

Evernote代わりに実験使用中のメモログ。

10月 20, 2011 9:29 am

【文章を書いたらチェックしたい17の項目改】
■内容を吟味しよう

・伝えたいことが伝わるか?
伝えたいことは何か改めて考えてみよう。書いた文章で、その伝えたいことは伝わるだろうか? 伝えたい衝動を見失ってはいけない。衝動に突き動かされて書いているか?・誰が読むのか?読む人は誰だろうか? 具体的に想像して、その人になったつもりで読んでみよう。読者の感情が動くような文章になっているだろうか。最初の一段落目を読んで、読者は放り投げずに先を読んでくれるだろうか。・読んでもらおう可能ならば自分以外の人に読んでもらって感想を聞こう。厳しいことを言われても、直接いいわけしたり、反論したりしないほうがいい。

——-
■テキストを整えよう

・その漢字は必要か?
ムダに漢字が多いとゴテゴテ飾りつけた文章に見える。漢字にする必要がないものはひらがな/カタカナにひらけ。・誤記がないか?とにかく辞書/検索で調べろ。言葉について深く知ることを楽しめ。『類語国語辞典』オススメ。・改行できないか?五行を超えたブロックがあったら改行できないか考えてみよ。・一文が長くないか?一文が長ければ、短くしてみよう。三行を超えていたら、疑え。・語順はだいじょうぶか?語順が混乱していないだろうか。形容する言葉がどの言葉にかかるか、誤解を与えないような語順になっているだろうか。

——-■削れる部分はないか?

以下のポイントで削れないかどうかチェックしてみよう。
・装飾の言葉強調のための「この」「その」、不要な形容詞、大げさな言葉。これらが目立つと、化粧しすぎの気取りすぎた文になる。できるかぎり削れ。カッコつけすぎるのってカッコ悪い。・重複同じ言葉がつづいていないか。一段落に同じ言葉があれば、どちらかの言葉を変えられないか考えてみる(フォーカスを変えた言葉を探す)。同じ文末がつづいていないかもチェックしよう。・メタディスコース「重要なことは~」「私の知る限りでは~」「御存じだろうが~」など。内容ではなくて、内容に関しての言葉。読みを誘導しすぎる言葉。多用すると窮屈な感じの独りよがりな文になる。・がーてん「極端ですが、」「わたくしごとですが、」などの逆説でない「~が、」のフレーズは必要ない場合が多い。・不要な脱線あまりにも脱線した話は、読む側を混乱させる。おもしろいかもしれないが、それはまた別の機会に書けばよい。・いいわけいいわけが挿入されてしまうと、もともと言いたかったことが伝わりにくくなる。逆効果である場合も多い。思い切って削ったほうが、すっきりする(特に謝罪の文章で、いいわけを入れる愚を犯すな)。・他人の言葉定型文、クリシェ、らしいフレーズ。自分の気持ちから出てきていないそれらしいだけの文章がないか。自分の気持ちになっているかをチェック。・最初と最後まさにここからしか、はじめられないところからスタートしているか。まさにここでしか終われないところで終わっているか。「つかみ」になっているか。最初と最後だからといってリキミすぎていないか。紋切りのフレーズになっていないか。大きなフレーズになっていないか(“コミュニケーションの大切さを痛感した”なんていう寝惚けててもかける大きなフレーズで終わるテキストのなんと多いことか!)。どうでもいい前置きをしてないか(本論からはじめよ)。最初/最後のフレーズや段落を削ったほうがだんぜん良くなるテキストは多い。・接続詞接続詞を見つけたらいったん削ってみよう。それで意味が通るなら削ってしまえ(一度、接続詞をすべて削ってみて、自分の文章を読んでみよう)。

【文章を書いたらチェックしたい17の項目改】


■内容を吟味しよう

・伝えたいことが伝わるか?

伝えたいことは何か改めて考えてみよう。書いた文章で、その伝えたいことは伝わるだろうか? 伝えたい衝動を見失ってはいけない。衝動に突き動かされて書いているか?

・誰が読むのか?
読む人は誰だろうか? 具体的に想像して、その人になったつもりで読んでみよう。読者の感情が動くような文章になっているだろうか。最初の一段落目を読んで、読者は放り投げずに先を読んでくれるだろうか。

・読んでもらおう
可能ならば自分以外の人に読んでもらって感想を聞こう。厳しいことを言われても、直接いいわけしたり、反論したりしないほうがいい。

——-

■テキストを整えよう

・その漢字は必要か?

ムダに漢字が多いとゴテゴテ飾りつけた文章に見える。漢字にする必要がないものはひらがな/カタカナにひらけ。

・誤記がないか?
とにかく辞書/検索で調べろ。言葉について深く知ることを楽しめ。『類語国語辞典』オススメ。

・改行できないか?
五行を超えたブロックがあったら改行できないか考えてみよ。

・一文が長くないか?
一文が長ければ、短くしてみよう。三行を超えていたら、疑え。

・語順はだいじょうぶか?
語順が混乱していないだろうか。形容する言葉がどの言葉にかかるか、誤解を与えないような語順になっているだろうか。

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■削れる部分はないか?

以下のポイントで削れないかどうかチェックしてみよう。

・装飾の言葉
強調のための「この」「その」、不要な形容詞、大げさな言葉。これらが目立つと、化粧しすぎの気取りすぎた文になる。できるかぎり削れ。カッコつけすぎるのってカッコ悪い。

・重複
同じ言葉がつづいていないか。一段落に同じ言葉があれば、どちらかの言葉を変えられないか考えてみる(フォーカスを変えた言葉を探す)。同じ文末がつづいていないかもチェックしよう。

・メタディスコース
「重要なことは~」「私の知る限りでは~」「御存じだろうが~」など。内容ではなくて、内容に関しての言葉。読みを誘導しすぎる言葉。多用すると窮屈な感じの独りよがりな文になる。

・がーてん
「極端ですが、」「わたくしごとですが、」などの逆説でない「~が、」のフレーズは必要ない場合が多い。

・不要な脱線
あまりにも脱線した話は、読む側を混乱させる。おもしろいかもしれないが、それはまた別の機会に書けばよい。

・いいわけ
いいわけが挿入されてしまうと、もともと言いたかったことが伝わりにくくなる。逆効果である場合も多い。思い切って削ったほうが、すっきりする(特に謝罪の文章で、いいわけを入れる愚を犯すな)。

・他人の言葉
定型文、クリシェ、らしいフレーズ。自分の気持ちから出てきていないそれらしいだけの文章がないか。自分の気持ちになっているかをチェック。

・最初と最後
まさにここからしか、はじめられないところからスタートしているか。まさにここでしか終われないところで終わっているか。「つかみ」になっているか。最初と最後だからといってリキミすぎていないか。紋切りのフレーズになっていないか。大きなフレーズになっていないか(“コミュニケーションの大切さを痛感した”なんていう寝惚けててもかける大きなフレーズで終わるテキストのなんと多いことか!)。どうでもいい前置きをしてないか(本論からはじめよ)。最初/最後のフレーズや段落を削ったほうがだんぜん良くなるテキストは多い。

・接続詞
接続詞を見つけたらいったん削ってみよう。それで意味が通るなら削ってしまえ(一度、接続詞をすべて削ってみて、自分の文章を読んでみよう)。

  1. matsusitiの投稿です