1月 2011
17件の投稿
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1月 25
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世界一のベストセラー
世界一のベストセラーは『聖書』で、その各部分は1,315の言語に翻訳された。 聖書は1800年から1950年の間に、15億部が印刷され、11億部が聖書協会によって配布された。 1963年のアメリカにおける聖書の出版総数は、部分だけのも含めて5,000万部と見られる。 1967年から1971年11月までのGood News(新約聖書の口語英語版)の配布部数は、3,000万部で、その80%は非営利の出版によるものである。 赤い表紙の小冊子『毛沢東語録』は、事実上この本を持つことを義務付けられた1966年6月から、指導者林髭が殺された1971年9月までに、8億部が配布されたといわれる。
1月 10
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日本統治下の朝鮮半島
以下BLOGOSより引用 ————————— 半島における日本統治下の実相はいかなるものであったのか? それを個別の項目において統計に基づき見てみることにする。 ————————— 1:人口 1789 年(李朝正祖13)当時740万人とされていた半島人口は1904年調査時には600万人とされている。しかし1910年調査では1330万人であり、結 果として1904年調査は極めて脱漏が多いことは明白である。また、1911年以降、人口増加率は概ね1.5%前後である。人口調査における脱漏の多さは...
1月 10
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1月 10
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1月 8
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1月 8
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1月 7
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ロシアに暮らす
(1)国民性 現在のロシアは三世代(祖父、親、子)がそれぞれ違う世界観を持ちながら、同世代人として生きている。まるで、月と地球と太陽が一直線に並んだ皆既月食のような瞬間を、今のロシアで見ることができる。 ————— 祖父:旧ソビエト時代の思い出を胸にこの世を去って行く老人たち。 親:人生の前半をソビエト人として暮らし、後半はロシア人として暮らす中年層。 子:ソビエトやレーニンを知らない新しいロシアで生まれたこれからロシアの将来を担う世代。 ————— 【去り行く世代】...
1月 7
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ソビエト風刺文化・アネグドート
どこで誰が作ったのかはわからないが、新しい一口話ができると、あっと言う間に人の口を介して広大なソビエトの隅々にまでいきわたった。人々は共産党の言っていることや、やっていることすべてに賛成しているわけではなかった。しかしいろいろな理由があって、表立って反対することも無かった。 自由な社会は、このような風刺文化であるアネグドートを育てない。 ペレストロイカ以降、アネグドートの切れ味はすっかり悪くなってしまった。 最近では政治関係で、ソビエト時代のようにおもしろいものはあまりない。 cf.ニコライ・ドミィトリエフ著「ロシア人・日本人」 —————- スピーチはいつも側近が書いたものを最初から最後まできちんと読んでいたブレジネフの話。 マーガレット・サッチャーの歓迎会で、ブレジネフが挨拶の書いてある紙を読んでいる。 ...
1月 7
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プーチンという男
ロシアにはたくさんの大金持ちがいる一方で、貧困層が国民の5人に1人いる。国全体としては豊かになりつつあるものの、その富が偏っている。 ロシアは大国であるべきであり、現状は恥ずかしいレベルにある、とプーチンは考えている。国を豊かにしなければならないのはもちろんだが、今のような不公平も正さなければならない。豊かになると同時に、不正を正し、富を公平に分配しようとしている。 プーチンの改革は過激で強圧的だが、このような理念によって、一般大衆から支持されている。重要なことは、ソ連時代とは違う手法で、彼がロシアを偉大な国家にしようとしているということだ。 cf.作新学院大学教授 小林和夫氏 —————- ...
1月 7
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自衛隊の海外派遣
(1)湾岸戦争の戦後処理 日本が金銭面以外の具体的な行動による貢献をしたのは遅かった。日本は後続部隊として掃海艇を派遣し、機雷除去に当たった。皇族というと危険が少なそうだが、必ずしもそうではなかった。 自衛隊が出て行ったときには、取りやすい場所にある機雷はほとんど他の国々によって処理されていて、海の深いところなど、除去するのに難しい場所の機雷ばかりが残されていたからだ。 それでも自衛隊は確実に、難しい機雷除去を行った。そのための訓練は万全であり、隊員も真摯な勤務ぶりを見せた。それ以前の日本のやり方は、金は出すけれど汗も血も流さないということで、不評だったが、この自衛隊の活動は評価され、日本も再評価された。 しかしこの事実は、日本ではほとんど注目されることはなかった。 ————- ...
1月 7
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相続税
相続遺産に税をかけるのはおかしい。故人は、生前財産を取得した時点で決められた税金を払っている。死亡して遺族に引き継がれたからという理由でさらに徴税するのは、税の2重取りだ。 ...
1月 7
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1月 7
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日本のふわふわした宗教観
ソ連崩壊の直後、バルト三国のある教会で、教会前の石畳を盛んに踏んでいる人物がいた。「この下には、わが民族を苦しめた憎きソ連の男が埋葬されています。私たちは教会に入る前には、必ず何度も踏みつけるのです」 中国に秦曾という大悪人がいた。その墓に行くと、中国人はみな唾を吐きかけるのだという。 バルト三国でも中国でも、生きているときに悪人とされた人間は、死んでからもずっと悪人だ。 むしろ日本のように、どんなに悪いことをした人間でも、死んだら仏になる、という考えのほうが異質なのかもしれない。 ———— ...
1月 6
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犯人はあなたです
15歳で初入院、以後入退院を繰り返し、23歳で原因発覚。現在に至る。 (1)診断直後 一言で言うなら「ほっ」とした。とても安心した。原因がわかれば、対処法を考えることができるから。 それまで、ずっと違和感や疎外感を感じて生きてきた。その理由が「やっとわかった!」とう喜びがとても大きかった。 (2)1週間後 診断直後の興奮から落ち着きを取り戻した。知識欲が目を覚まし、症状の関連の本を読み始めた。あらゆるジャンルの本を多読、自分の苦手を補う方法を考えた。 (3)その後 関連の本を読むうちに、自分の感覚と現実は、予想をはるかに超える違いがあることを知り、がくぜんとする。さらに、世間一般の人が病を理解することの困難さを感じ、将来への不安が膨らんだ。やみくもに情報を集めすぎて、今の自分に必要な情報を絞り込めず、消化不良を起こしていた。 (4)さらにその後...
1月 6
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独り楽しすぎる人
世間では「一人でいる人」=「さびしい人」という風潮がある。 「人とのつながりを愛する」人にとっては、「一人でいる」=「さびしい」が成り立つのは自然なこと。 でも、人の輪に入って、神経を張り詰めて、無理に話をし続けることは「ものすごく疲れる」ことであって、「楽しい」とは言えない人だっている。特に女性の雑談の場合は、話題そのものに興味がないことがほとんど。他人の愚痴や悪口を聞くのは心が滅入ってしまい、人間不信になることもある。「話をする」というのは「情報伝達」と「情報交換」でしかないため、自分の「知識欲」や「向上心」を満足させてくれるような話題にしか興味がない、という人もいる。 ...
1月 6
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[まとめ]ボラ活動時の注意
(1)マジョリティ用のルールやマニュアルを押し付けない 多くの人にとっては「ほんのささいなこと」が、障害を持つ人にとっては「大きな悩みや苦痛」となることがある。発達障害を持つ人は、「定型発達の人ができないこと」+「発達障害によってできないこと」と、他の人よりも、できないことが上乗せされている。定型発達の人が、できて当たり前で、意識すらしないことを、発達障害の人は努力や工夫を凝らして、やっとできるようになる。 発達障害の人へのアドバイスとして、自分自身に適した方法を自覚して、周囲に惑わされることなく「最終的な目的を達成する」ことに重点を置いて考えてもらうこと。初めのうちは周囲に非難され、説明しても信じてもらえないかもしれないが、実績で示してしまえばOK。周囲に惑わされて、自分をダメにして、そんな自分をダメだと思い込んでしまわないようにすること。 ...
1月 6